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ARDUINO UNO

伊太利亜製のマイコンボード、Arduino UNO Rev.3
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 CPUに8ビットのマイクロプロセッサ「ATmega328P」を搭載し、PCにインストールした専用の統合開発環境「Arduino IDE」(Linux,macOS,Windows対応)と、Arduinoボード上のCPUに書き込まれたブートローダーにより、プログラム(スケッチ)を簡単に書き込み実行できる。
 PCとはUSBで接続するが、Arduino UNOボード上でUSBシリアル変換されてCPUと通信している。実はこのUSBシリアル変換には「ATmega16U2」というCPUが使われている(USBコネクターの後ろにある正方形のチップ)2CPU構成となっている。


 簡単に開発できてそのまま組み込んで使うのも便利だが、比較的安価とはいえその度にArduinoを使ってしまうのももったいない。
そこで、

互換機
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# by f_s_x | 2017-02-19 18:00 | コンピューター | Comments(0)

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# by f_s_x | 2017-02-18 23:59 | 動植物 | Comments(0)

カシラダカ

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# by f_s_x | 2017-02-11 23:59 | 動植物 | Comments(0)

DSPラジオ

 aitendoではラジオのパーツやキットを豊富に扱っている。
そこで気になっていたDSPラジオはどんな物かと思い、購入してみた。
DSPラジオキットにも多くの種類があるが、とりあえずシンプルに、一式揃っていて組み立てれば直ぐに聴けそうな↓これにした。

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 DSPラジオキット(AM/FM) [AKIT-6952M]

 このDSPラジオにはバリコンが無い。チューニングは可変抵抗(ボリューム)で操作するので、アナログ的なチューニング操作ができるのは面白い。尚、ボリュームのツマミはキットには含まれていない。

 このキットに限らず、aitendoのキットに共通なのは、説明書が無い事。
基板のシルク印刷と、WEBの回路図を頼りに組み立てられるスキルが必要なので、初心者向けとは言い難い。

 組み立て自体は簡単で、DSP周りはモジュール化されており、表面実装パーツの半田付けは不要。

 AM用にはフェライトバーアンテナを用いている。キットによりフェライトバーの長さが違うものが入っている。
基板に取り付ける部品は8本の足があるが、2本の信号しか使っていない。アンテナコイルはシビアに合わせる必要はないので、コイルの端と端からの線をそれぞれに繋ぐ。

 フェライトバーアンテナはなるべく大きそうなのを選んだが、電池ボックスが邪魔で、結局6cm以下でないと基板からはみ出してしまい、収まりが悪い。(後日5cmのフェライトバーアンテナを買い交換した)

 電源を入れて選局しても聞こえない!?非常にゆっくりと選局ボリュームを動かすと、急に受信する箇所がある。選局操作は非常にシビアだ。
ノイズは少なく明瞭に受信できる。選局中に受信してない時に独特の発信音が鳴る。

 音量はイヤホンなら十分だが、スピーカーを繋ぐとかなり小さい音なので、スピーカーで聞くには別途アンプを通す必要がある。

 FMのアンテナは、別売りの外付FMアンテナ [ANT-FM82X22-3AP]をつけてみたが感度は十分。ただ向きを変える自由度が少ないのと、電界強度の弱い場所では長さが少し不足するので、適当にビニールコードを繋いでアンテナとした。

 電源表示のLEDが眩しすぎるので、51Ωの抵抗を手持ちの390Ωに替えると良い感じの明るさになった。
チューニングLEDは付属していないので、手持ちのLEDを追加。AM/FMを切り替えるとDSPモジュール上の2つのLEDも切り替わるが、隣り合った同じ赤色の表面実装型LEDなので判別しづらい。

 欲を言えばチューニングの周波数が解かると助かる。デジタルなラジオは、やはりデジタル的にチューニングできた方が使い勝手は良いと思う。(他にも色々なDSPラジオキットがあるので、面白そう…)
安価なので、特定の放送局しか聞かないのであれば、チューニングのボリュームを多回転の半固定抵抗器に替えて専用機にしてしまうのも良いかも。


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# by f_s_x | 2017-02-06 00:00 | 電気・電子 | Comments(0)

蝋梅

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# by f_s_x | 2017-02-05 13:12 | 動植物 | Comments(0)

秩父

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# by f_s_x | 2017-01-28 23:59 | 写真 | Comments(0)

冬の星座

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F4 30s ISO800



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F8 980s ISO200




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# by f_s_x | 2017-01-02 23:59 | 天文 | Comments(3)

サーモグラフィー

 サーモグラフィーといえば、物体から放射される赤外線で温度を可視化するものだが、個人ではなかなか手が出せない高価な装置しかなかった。
 それが最近ではなんとか手が届く価格帯のものが幾つか売られている。
例えばFLIR ONEはスマホに接続するタイプで安価ではあるが、Android用ではコネクターの向きや機種との相性の問題があり、またiPhone用ではコネクターの向きは問題無いものの、今後の機種ではコネクターが変わってしまう可能性が大いにある。

 それならFLIR ONEで使われているカメラモジュール単体であるFLIR Leptonを、Raspberry Pi等で使うのも面白そうだ。
 ネットの情報を調べていたところ、ちょうど良いタイミングでトランジスタ技術12月号に記事が載っていた。この記事ではPi Zeroを使用しているが、入手しやすさからPi A+で代用することに。
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 早速部品を集め、ラズパイをセットアップし、GPIOとLeptonを接続してサンプルプログラムを実行。
最初は画像が表示されず、赤い四角形が表示されるだけだったが、ネットの情報を探すとサンプルプログラム(raspberrypi_video)ではLeptonのSPIはCS0を使うという事が判明!(トラ技の配線図はCS1になっていた)
接続を直すと見事に動いた!面白い!!
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 このFLIR Leptonは、解像度は80×60ピクセルの4800画素(4千8百万の間違いではなく)というスペックである。しかし、扱う赤外線の波長が長いのと物体の温度を見るので、可視光のような解像度はなくても雰囲気は掴める。

 動作検証ができたので、次に小型液晶を接続し単体での運用が可能なように作り上げる。
液晶はaitendoのM028C9325TPという2.8インチのTFT液晶を使う。これがまた曲者で、8bitモードにするにはジャンパを変更するのだが、販売サイトの説明も違っていて液晶を基板からはがしてフレキ上のジャンパを変更する必要があるとか。

 なんとか組み上げてトラ技のプログラムを実行してみると、液晶も無事に表示されたのだが、少しノイズが出るようだ。これは液晶の向きを変えようと配線を長めにした事が影響しているようだ。
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 それよりも、静止画撮影用のボタンを押しても何の反応も無く、画像ファイルも生成されていない…?
これはトラ技のソースを良く見ると、撮影用のスイッチを接続したGPIOを読んで処理している形跡が無い!

 これらを自分で実装し、あとシャットダウンやできればキャリブレーションも可能なように幾つかのスイッチを実装し、ケースに組み込む事ができれば、一応完成させられる見込みである。
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# by f_s_x | 2016-12-31 12:00 | 電気・電子 | Comments(2)