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カテゴリ:カメラ・レンズ( 113 )

SONY E 30mm F3.5 Macro (SEL30M35)

c0026142_1564717.jpg

 おそらくEマウント最安と思われる純正レンズ、30mmマクロレンズである。
APS-Cフォーマット用なので45mm相当となり、標準レンズ代わりとしても使い勝手が良い。しかも等倍まで接写できる。
 鏡筒は30mmにしては長めだが、インナーフォーカスなので等倍まで全長は変化しないし、軽量なので普段使いにも良い。
フォーカス速度も十分で、マクロ域では遅くなるがこれは仕方ない。
 高価なマクロレンズには及ばないが、手軽に接写できるので持っていて損は無いと思う。

試写
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by f_s_x | 2016-02-11 15:21 | カメラ・レンズ | Comments(0)

Panasonic LUMIX DMC-GM1

c0026142_963389.jpg

 GM1はマイクロフォーサーズ機の中でも一際ボディサイズが小さい機種である。
その大きさは、なんとPENTAX Qシリーズさえ下回るほど。機能を削ぎ落として小さくした…のでもなく、WiFiやタッチパネル液晶モニター等、機能も満載である。(後継機種のGM5では、さらに液晶ビューファインダーまで装備!) 

 マウントアダプターでオールドレンズ等を使う場合も、ピーキング表示機能によりマニュアルフォーカスでも容易にピントが合わせられ、使い勝手が良い。

 インターバル撮影機能も有り、タイムラプス撮影用にも向いている。(というか、デジカメでインターバルなんてファームウェアで簡単にできる事なので、搭載してないデジカメは単なる手抜き!)

 手に持つと、全くコンパクトデジカメの遜色ない。コンパクトなレンズと組み合わせて気軽に撮ってると、最短撮影距離や被写界深度など、ついコンデジよりもずっと大きなフォーマットである事を忘れてしまいそうである。

c0026142_918853.jpg

 キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.Sも格納時は非常にコンパクトである。使用時は手動でズームリングを回転させて、レンズを繰り出す操作が必要だが、手ぶれ補正も内蔵されていて軽量なので、GM1にピッタリ。24~64mm相当の画角もスナップに好適。写りは癖もなくなかなか良い。

 小さ過ぎる事による扱いにくい部分もあるが、GM1の特徴はなんと言ってもこの大きさに尽きる訳で、マイクロフォーサーズの中でも存在感を放っている。

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by f_s_x | 2015-10-10 23:59 | カメラ・レンズ | Comments(3)

Kenko DSC880DW

c0026142_18213860.jpg


 トイデジである。何が特徴かというと、まず防水である。
そして、レンズがなんと14mm相当の超広角であるという事!
さらに、前後に液晶モニターがある?!
 前面の液晶モニターは自撮り用であろうか(個人的にこれ
は要らないと思う)。防水なのは良い。でも一番はレンズだ。
これだけの超広角レンズを搭載してるのは珍しい。
 写りは相変わらずのトイデジ風。電源は単4アルカリ二本。
注意点としては、microSDカードを抜き差しする時、素早く
行わないと時計がリセットされてしまう。
 安いけど、トイデジはこれで最後かな~。

いつもの
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by f_s_x | 2015-05-06 00:00 | カメラ・レンズ | Comments(0)

FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

c0026142_17515980.jpg

 このレンズの評価は別れる。形状は28~70mmというズーム比にしてはちょっと
大柄だが軽い。ズームリングを回して焦点距離を変えても、鏡筒の伸びは非常に
少ない。
 広角側は開放だと周辺は相当流れる。等倍で見るとブレて失敗したかの様だ。
これはかなり絞り込んでも無くならない。一方中心部は開放からわりとシャープ。
 これではダメなレンズかというと、中央の被写体を浮き立たせてかなり良い
感じの写真が撮れるのである。デジタル時代のレンズとしては珍しく、オールド
レンズの様な感じが出せる。また望遠側50~70mmでは収差も少なくなり、普通に
標準レンズの様に使える。
 手ブレ補正は効いているのかなと思うが、動画を撮ると結構効いているのが判る。
防塵・防滴(に考慮した)造りもあって、気軽に撮影するのに向いている。
 風景画や天体など徹底してシャープで均一でなとという用途以外なら、キットで
安く購入できるのであれば持っていても良いレンズだと思う。

定点
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by f_s_x | 2015-05-05 00:00 | カメラ・レンズ | Comments(0)

BCL-0980と比較

 フルサイズでのBCL-0980の円周魚眼風もお手軽で楽しいものの、BCL-0980では
上下が少し蹴られてしまう。蹴られなくても画角は180度ではない。あとF8と
暗いのも残念(レンズキャップにそこまで求めても…)。

 そこでMADOKA180を購入してみたが、両者で星を写すとどうなんだろう?

ということで、実写比較
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by f_s_x | 2015-01-25 12:31 | カメラ・レンズ | Comments(0)

MADOKA180(E)

 円周魚眼というと選択肢がかなり限られてしまう。
安原製作所のMADOKA180を見つけた時は、マイクロフォーサーズ版が出れば
と待っていたが、なかなか出てこなかったので半ば忘れかけていた。
 そしてα7を購入してしばらくして気づいた。Eマウントがあるじゃん。
(撮像素子の)大は小を兼ねるということで購入!
c0026142_11427100.jpg

 フォーカスはマニュアルフォーカスで、MFらしいトルク感のあるフォーカスリングは
∞から最短撮影距離の0.1mまで僅かな回転角でカバー。
 絞りは五枚羽根で4~22まで一段ごとのクリック。
 レンズ自体の全長もあるので、カメラのグリップで蹴られることも無さそう。

 本来APS-C用なので、フルサイズでは余黒部分がどうしても多くなってしまうが、
蹴られる事無く180度映るし、α7ならAPS-Cサイズ撮影を入にすればAPS-C相当の
撮影範囲となる(画素数は減るが、それでも1000万画素あるし)。

定点画像追加
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by f_s_x | 2015-01-25 11:42 | カメラ・レンズ | Comments(0)

フルサイズで BCL-0980 Fisheye

 フランジバックの短いEマウントは、なんとマイクロフォーサーズよりも短い。
従ってμ4/3→Eというマウントアダプターも可能である!
 ただ、イメージサークルの小さいレンズをフルサイズ等の大きい撮像素子で
撮影する意味があるのかというと…こんな事ができる!(ノートリミング)
c0026142_1714054.jpg

c0026142_1714972.jpg

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注意!
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by f_s_x | 2014-11-25 00:00 | カメラ・レンズ | Comments(2)

究極のデジカメ

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 デジカメが誕生してから、さまざまなタイプのデジカメが作られてきたが
決定版といえるスタイルのデジカメがフルサイズのミラーレスだと思う。
 単にミラーレスと言っても、EVFが無い背面液晶だけではレンズ交換のできる
だけで、コンデジやスマホの仲間とそろほど変わらない。やはり覗くファインダー
が付いていることが重要で、撮影レンズの画像をファインダーで見る為に
フィルム時代には一眼レフしか出来なかった芸当である。それがデジカメだと
ほとんどすべての機種が一眼となってしまう。なのでミラーレスという区分は
意味がなく、一眼レフ以外のレンズ交換タイプでも、EVFの有無による区分が
必要だと思う。
 話が逸れたが、フランジバックの短いフルサイズミラーレスは最強である。
もちろん小型化等、目的により小さいサイズの撮像素子も存在意義はあるが、
フィルム時代のレンズを使おうとすると、フルサイズが最適だし、さらに
フランジバックが短ければ、これはもう最高である。コンタックスGシリーズの
レンズがAFで使えるようになるなど、誰か想像したであろうか!
 一眼レフのように複雑な機構も不要で、しかもコンパクト。さらに価格も
手頃ならより望ましい。ようやく技術が追いつき、EVFも高精細化しタイムラグ
も少なく見やすくなってきていいる。そしていつまでもフィルム時代よりも
大きかったフルサイズデジも、やればできるじゃないかという大きさに。
 それでも現在ではまだ動体撮影などハイエンドデジ一眼には及ばない領域
もあるが、それも時間の問題かもしれない。
 α7シリーズはそれほど画期的である。カメラメーカー(CとかN)には
なかなか出せない(ハイエンド以下のデジ一眼を駆逐してしまう)し、
Wi-FiでPCに繋いだりアプリをダウンロードして追加とかもうパソコンである。
というか家電だな。
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by f_s_x | 2014-08-24 16:39 | カメラ・レンズ | Comments(3)

やっとフルサイズ

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SONY ILCE-7 (α7)

 超高感度の7Sも気になったが、コストパフォーマンスの良さでこちらを選択。
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by f_s_x | 2014-07-20 10:34 | カメラ・レンズ | Comments(2)

TC-2008

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Panasonic LUMIXデジカメに対応した、インターバル撮影用のリモコン。
うちでは、G1やFZ200で使用可能。
これを使えば、タイムラプス動画用素材や定点観測等のコマ撮りが簡単にできる。

電源スイッチは無く、長期間使わない場合は電池を外しておく。
インターバル撮影とは別に、単なるケーブルレリーズとしても使える。(この場合は電池不要)

付属の取説は英語と中国語のみだが、発売元から日本語のPDFファイルがダウンロードできる。

使い方
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by f_s_x | 2014-05-14 00:00 | カメラ・レンズ | Comments(0)