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カテゴリ:電気・電子( 22 )

シャッターテスター

岩田珈琲店から届いたコーヒー豆の中から、電子部品が現れた!
kinaさん設計のシャッターテスターである。

回路は、基準周波数をフォトトランジスタの信号でゲートし、それをカウントして表示。
カウンターとLCD表示まで一体となったモジュールを使い、コンパクトにまとめられている。
c0026142_1711381.jpg

まず、基板に部品を取り付けるための穴を開ける。
Φ0.8mmの穴をピンバイスでひたすら開ける。
フラックスを塗って、今日はここまで。

そして、部品をハンダ付けし、配線して完成!
c0026142_17111450.jpg

後でケースに収めるよう、カウンターモジュールはICソケットを使い、高さを稼いだ。
セラロックの背が高いので、裏面に取り付けた。
けど、カウンターを高くしたので、結局部品面にそのまま取り付けた。

組み立てミスが無いか確認し、動作テスト。
電源を入れ、リセット終了後に動作準備完了。
光を当てるとカウンターが進む。動作OK!

使い方は、カメラの裏蓋を開け、フォトトランジスタをレンズ側に向ける。
カメラレンズに向かって白熱電球や懐中電灯などで光を当てる。
レンズ交換できるカメラはレンズを外して測定するほうが良いかも。
テスターのLEDが消灯したのを確認し、シャッターを切る。
LEDが点灯し、数値が表示されたら、それを読み取る(単位は0.1ミリ秒)。
一定時間結果を表示すると、自動的にリセットされ測定可能状態になるので、
テスターを操作することなく連続して測定が可能である。

一人でフォトトランジスタを押さえ、ライトを照らし、シャッターを切るのは少々大変。
ライトビュアーみたいに下からライトを照らし、レンズを下に向けたカメラを置いて
上から測定すると良いかも。

kinaさん、ありがとうございます。いろいろ測定してみます。
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by f_s_x | 2007-01-20 18:30 | 電気・電子 | Comments(5)

電池

c0026142_17212669.jpg

 デジカメは電池がないと使えない。
 その肝心の電池だが、最近は小型化&高容量化で専用のリチウムイオン二次電池
を使うケースが多くなっている。
 確かにリチウムイオンは小型高性能だが、レアメタルのリチウムを使うので値段が
高い。オマケに専用の形状だと、たくさんある各社製品(否、同一社製品でさえ)
共有ができない。
 さらに、短い製品サイクルで、長く使おうと思ってもバッテリーが生産終了と
なってはどうしようもない。資源の無駄使いである。

 乾電池タイプなら汎用性があるのはもちろんだが、なによりも生産終了に脅える
必要も無く、さらには高性能化も期待できるのである。

 例えば、うちにある古い単三型のニッカド(Ni-Cd)充電池の容量は450mAhだが、
最近のニッケル水素(Ni-MH)の同型では2500mAhとなっている。5倍以上だ。
単四型でさえ2倍以上の950mAh。

 これでデジカメを買った当時よりも、さらに快適に使えている。
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by f_s_x | 2005-02-01 17:21 | 電気・電子 | Comments(2)