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カテゴリ:電気・電子( 23 )

電池クイズ

c0026142_14110522.jpg
これらの空の電池ボックスに適合する電池は何でしょう?
(ヒント:左端は単3型です)







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答え
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by f_s_x | 2017-08-14 00:00 | 電気・電子 | Comments(2)

テスラ電光音発生器

なんとテスラコイルのキットがaitendoで売っていた
回路は、パワーMOS FETとパワートランジスタを使い、スパークギャップ無しで構成されている。
コイルは1:350。一次側は1ターン。
組み立ては簡単だが、電源として15〜24VDC、2A以上が必要。
ちょうどノートPCのACアダプターが19V 4.7Aでプラグの極性もOKだった。
電源を入れると、
c0026142_174463.jpg

二次コイルの先端から5mmくらい紫の火花が出る!
(写真の右と下の青い色は青色LEDによるもの)
c0026142_174414100.jpg

パワートランジスタの放熱板が熱くなるので、短時間しか稼動できない。

本来、このキットは音声を入力し放電で奏でるのだが、怖くて手持ちの機器を接続できない…。


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by f_s_x | 2017-05-07 17:51 | 電気・電子 | Comments(4)

電池ステーションキット

 aitendoで「電池ステーションキット」というのを見つけた。
使い古しのまだ電圧の残っている電池を再利用するものらしい。
 よく見ないで買ってきたら、単三電池×6本のバージョンの[K-BATSTA2Y]のつもりが、006P×4本の方[K-BATSTA2J]を買ってしまった。006Pはそれほど多く使わないし…と思ったが、基板を良く見ると共通で、単三電池×6本の電池BOXと取り替えれば良い事に気付いた。
 だが006P電池BOXが余ってしまう。さらによくよく見れば、006P×4本のまま作成して基盤の裏側に単三×6本電池BOXを取り付ければ全て収まりそうだ!006Pと単三×6の電池BOXは強力両面テープで貼り付けた。
c0026142_170504.jpg

 このキットは各電池からの出力、電圧計や外部出力もすべてピンヘッダーになっている。けどジャンパーケーブルは付属していない!接続には電源とグランドをショートさせないように注意が必要。
 回路構成は、各種の電池を直列に繋ぎ、それをレギュレータを介して一定電圧を出力できるという仕組み。
006P、CR2032は1~4つのどの接続からも出力可能だが、単三は6本直列のみ。
 想像してたのとちょっと違った。各電池を並列に繋いでDC-DCコンバータで任意の電圧に昇圧して出力するような造りだったら良かったのに。(自分で作るか…)


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by f_s_x | 2017-04-17 00:00 | 電気・電子 | Comments(2)

DSPラジオ

 aitendoではラジオのパーツやキットを豊富に扱っている。
そこで気になっていたDSPラジオはどんな物かと思い、購入してみた。
DSPラジオキットにも多くの種類があるが、とりあえずシンプルに、一式揃っていて組み立てれば直ぐに聴けそうな↓これにした。

c0026142_14364670.jpg
 DSPラジオキット(AM/FM) [AKIT-6952M]

 このDSPラジオにはバリコンが無い。チューニングは可変抵抗(ボリューム)で操作するので、アナログ的なチューニング操作ができるのは面白い。尚、ボリュームのツマミはキットには含まれていない。

 このキットに限らず、aitendoのキットに共通なのは、説明書が無い事。
基板のシルク印刷と、WEBの回路図を頼りに組み立てられるスキルが必要なので、初心者向けとは言い難い。

 組み立て自体は簡単で、DSP周りはモジュール化されており、表面実装パーツの半田付けは不要。

 AM用にはフェライトバーアンテナを用いている。キットによりフェライトバーの長さが違うものが入っている。
基板に取り付ける部品は8本の足があるが、2本の信号しか使っていない。アンテナコイルはシビアに合わせる必要はないので、コイルの端と端からの線をそれぞれに繋ぐ。

 フェライトバーアンテナはなるべく大きそうなのを選んだが、電池ボックスが邪魔で、結局6cm以下でないと基板からはみ出してしまい、収まりが悪い。(後日5cmのフェライトバーアンテナを買い交換した)

 電源を入れて選局しても聞こえない!?非常にゆっくりと選局ボリュームを動かすと、急に受信する箇所がある。選局操作は非常にシビアだ。
ノイズは少なく明瞭に受信できる。選局中に受信してない時に独特の発信音が鳴る。

 音量はイヤホンなら十分だが、スピーカーを繋ぐとかなり小さい音なので、スピーカーで聞くには別途アンプを通す必要がある。

 FMのアンテナは、別売りの外付FMアンテナ [ANT-FM82X22-3AP]をつけてみたが感度は十分。ただ向きを変える自由度が少ないのと、電界強度の弱い場所では長さが少し不足するので、適当にビニールコードを繋いでアンテナとした。

 電源表示のLEDが眩しすぎるので、51Ωの抵抗を手持ちの390Ωに替えると良い感じの明るさになった。
チューニングLEDは付属していないので、手持ちのLEDを追加。AM/FMを切り替えるとDSPモジュール上の2つのLEDも切り替わるが、隣り合った同じ赤色の表面実装型LEDなので判別しづらい。

 欲を言えばチューニングの周波数が解かると助かる。デジタルなラジオは、やはりデジタル的にチューニングできた方が使い勝手は良いと思う。(他にも色々なDSPラジオキットがあるので、面白そう…)
安価なので、特定の放送局しか聞かないのであれば、チューニングのボリュームを多回転の半固定抵抗器に替えて専用機にしてしまうのも良いかも。


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by f_s_x | 2017-02-06 00:00 | 電気・電子 | Comments(0)

サーモグラフィー

 サーモグラフィーといえば、物体から放射される赤外線で温度を可視化するものだが、個人ではなかなか手が出せない高価な装置しかなかった。
 それが最近ではなんとか手が届く価格帯のものが幾つか売られている。
例えばFLIR ONEはスマホに接続するタイプで安価ではあるが、Android用ではコネクターの向きや機種との相性の問題があり、またiPhone用ではコネクターの向きは問題無いものの、今後の機種ではコネクターが変わってしまう可能性が大いにある。

 それならFLIR ONEで使われているカメラモジュール単体であるFLIR Leptonを、Raspberry Pi等で使うのも面白そうだ。
 ネットの情報を調べていたところ、ちょうど良いタイミングでトランジスタ技術12月号に記事が載っていた。この記事ではPi Zeroを使用しているが、入手しやすさからPi A+で代用することに。
c0026142_12105110.jpg

 早速部品を集め、ラズパイをセットアップし、GPIOとLeptonを接続してサンプルプログラムを実行。
最初は画像が表示されず、赤い四角形が表示されるだけだったが、ネットの情報を探すとサンプルプログラム(raspberrypi_video)ではLeptonのSPIはCS0を使うという事が判明!(トラ技の配線図はCS1になっていた)
接続を直すと見事に動いた!面白い!!
c0026142_12114517.png

 このFLIR Leptonは、解像度は80×60ピクセルの4800画素(4千8百万の間違いではなく)というスペックである。しかし、扱う赤外線の波長が長いのと物体の温度を見るので、可視光のような解像度はなくても雰囲気は掴める。

 動作検証ができたので、次に小型液晶を接続し単体での運用が可能なように作り上げる。
液晶はaitendoのM028C9325TPという2.8インチのTFT液晶を使う。これがまた曲者で、8bitモードにするにはジャンパを変更するのだが、販売サイトの説明も違っていて液晶を基板からはがしてフレキ上のジャンパを変更する必要があるとか。

 なんとか組み上げてトラ技のプログラムを実行してみると、液晶も無事に表示されたのだが、少しノイズが出るようだ。これは液晶の向きを変えようと配線を長めにした事が影響しているようだ。
c0026142_1214199.jpg

 それよりも、静止画撮影用のボタンを押しても何の反応も無く、画像ファイルも生成されていない…?
これはトラ技のソースを良く見ると、撮影用のスイッチを接続したGPIOを読んで処理している形跡が無い!

 これらを自分で実装し、あとシャットダウンやできればキャリブレーションも可能なように幾つかのスイッチを実装し、ケースに組み込む事ができれば、一応完成させられる見込みである。
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by f_s_x | 2016-12-31 12:00 | 電気・電子 | Comments(2)

短波ラジオ

 短波も聴けるラジオとしては、昔SONY ICF-4900をしばらく使っていた。
サイズがコンパクトで、デザインも前面に周波数選択窓が大きく占めていて、凝縮感がある。
だがそのうちに、ボリュームがガリってしまい音量調節できなくなってしまった。(この機種によくある持病らしい)

 ネットでELPA ER-21Tというラジオが話題になっていたようだ。
AM,FMに加え短波が10バンド、それが2千円台で買えるとか!
中国製だが安い割りには性能も良く、改造のベースとして一部で人気らしい。

 現在は生産終了しているが、後継機としてER-C55Tが発売中であるので、入手してみた。
c0026142_1882090.jpg

 液晶画面には、電源OFF時には時刻が表示される。ON時には周波数が表示され、選局に便利である。
いかにもPLLシンセサイザー方式に見えるが、実はアナログチューニング方式に周波数カウンタを付けただけで、何故かバリコンを糸で駆動している!
摩訶不思議な中華ラジオである。

 背面にはスタンドがあり斜めに立てられるが、そもそも背面にはロッドアンテナ基部の出っ張りがあって、水平に寝かせても安定しない。
 液晶は「ライト」ボタンを押すと10秒間だけオレンジのLEDバックライトが点灯する。
他にはアラームやおやすみタイマーの機能も搭載。

 AM感度は結構良くて、安物のラジオでは入りにくい局までしっかりと受信できる。FMもまあまあ良好。短波の感度はそれほどでもない。
 音量はボリュームを僅かに動かしただけでかなり大きい音になりすぐ割れる、調節しにくい。
前の機種ER-21Tに比べほとんど同じ仕様なのに電池持続時間がやたらと短くなっているのだが、オーディオ出力のゲインを無駄に上げ過ぎなのでは?

 それでもこの値段で、結構実用性もあり面白い。
中華ラジオは、他にも色々な機種が存在していて、それらも実に興味深い。

バンド別受信周波数
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by f_s_x | 2016-04-24 18:18 | 電気・電子 | Comments(0)

マルチインターバルタイマリモコン

 タイムラプスが面白い!
 インターバル撮影が必須となるので、初めからインターバル撮影機能内蔵のLUMIX GM1とか、後からアプリをインストール可能なSONY α7なら、本体だけでいつでも撮影可能。

 何度も言うけど、デジカメならファームだけでインターバル対応できるはずなので、そのくらい付けとけよ!

 それでもカメラ本体にリモート端子があれば、TC-2008のようなリモコンで対応できる。

 さて、最近うちではフルサイズや小型軽量μ4/3に押されて出番の減っているD40だが、リモート端子も無い。唯一赤外線リモコンが使えるので、LM-L3を改造して外付け回路でタイマーを付けるか、TC-2008と組み合わせればタイマー部分は簡単そうだ…とか、色々ネットを探していたらこんな物を発見!
c0026142_118306.jpg
SWITCH SCIENCEのマルチインターバルタイマリモコン2(SMD版)キット

 早速購入し、電池BOXとLEDを半田付けして動作確認。とりあえずタッパーに入れて(ちゃんとしたケースは後で)、ふたご座流星群に備えたのだが…結果は曇り(泣)。

 まあでも、D40も持ち出す機会が増えるかも。

Memo
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by f_s_x | 2015-12-19 11:14 | 電気・電子 | Comments(0)

FDH, 4K, 8K, fps

 ようやくフルハイビジョンが普及したと思ったら、今度は4k、さらに8Kとか騒がれている。
スマホで4Kなんて完全にオーバースペックで、通信料を稼ぎたいとしか思えないし、映画館ならまだしも、一般家庭用テレビで8Kなんて必要か?
 それに画素数ばかりが強調されているが、動画を見るならフレームレートも大事ではないのか!
FHDでも30fpsは最低限だとして60fpsは欲しいところ。だとすれば4Kなら120fps、8Kなら240fps位は無いとバランスが取れないと思う。4Kで30fpsなんて、どんだけパラパラ漫画なんだ!?と。みんなそんなに動体視力が悪いのか?
 昔、つくば万博のパビリオンで見た60fpsの70mmショウスキャンを見た時、映画にくらべてこんなにも滑らかでリアル感が増すのかと驚いた事がある。
 もっとも、フレームレートも高ければ高いほど良いというものではない。例えば車のドライブレコーダーなら、解像度は必要でも記録容量優先でフレームレートは30fpsより低くても構わない場合もあるだろう。
 要は目的やバランスが肝心であると思う。
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by f_s_x | 2015-11-03 16:33 | 電気・電子 | Comments(2)

SONY ICF-EX5MK2

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AMラジオの銘機!今では数少ない MADE IN JAPAN.
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by f_s_x | 2013-09-23 16:06 | 電気・電子 | Comments(0)

上空の気温

非接触の赤外線温度計を空に向けて測ると、上空の気温が測れるとか。
先程(20:00頃)測ってみたところ…
c0026142_2019593.jpg

この温度計では計れない程低い(-33℃以下)。
数回測って、-32℃という値が出た!
昼夜や季節によっても変わるようで、また測ってみよう。
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by f_s_x | 2013-03-02 20:22 | 電気・電子 | Comments(0)