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カテゴリ:コンピューター( 42 )

ブートローダー書き込み

Arduino互換機の「びんぼうでいいの(S)」にブートローダーを書き込む。

まず、書き込み対象とは別の既にブートローダー書き込み済みのArduinoを用意する(もちろんびんぼうでいいのでもOK)。
PCにUSBで接続する。
Arduino IDE(1.6で確認)を起動。
メニュー「ファイル」→「スケッチの例」→「ArduinoISP」→「ArduinoISP」を選択し書き込む。
USB接続を外す。

次に、このArduinoISPを書き込んだArduinoと書き込み対象のArduinoを、ジャンパーケーブルで接続する。
結線は以下のとおり。

ArduinoISP側 -- 書き込み対象
DIGITAL13 -- DIGITAL13
DIGITAL12 -- DIGITAL12
DIGITAL11 -- DIGITAL11
DIGITAL10 -- RESET
5V -- 5V
GND -- GND

c0026142_11443665.jpg

ArduinoISP側とPCをUSBで接続する。
Arduino IDEのメニュー「ツール」→「書込装置」→「Arduino as ISP」を選択。
メニュー「ツール」→「ブートローダを書き込む」を実行。
これでブートローダ書き込み完了。書き込み対象だったArduinoを単独でPCに接続し、Arduino IDEでBlinkとかを試して動作確認。このとき、「ツール」→「書込装置」を「AVRISP mkII」に戻しておくのを忘れずに!


.
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by f_s_x | 2017-04-23 12:00 | コンピューター | Comments(0)

ARDUINO UNO

伊太利亜製のマイコンボード、Arduino UNO Rev.3
c0026142_17393138.jpg

 CPUに8ビットのマイクロプロセッサ「ATmega328P」を搭載し、PCにインストールした専用の統合開発環境「Arduino IDE」(Linux,macOS,Windows対応)と、Arduinoボード上のCPUに書き込まれたブートローダーにより、プログラム(スケッチ)を簡単に書き込み実行できる。
 PCとはUSBで接続するが、Arduino UNOボード上でUSBシリアル変換されてCPUと通信している。実はこのUSBシリアル変換には「ATmega16U2」というCPUが使われている(USBコネクターの後ろにある正方形のチップ)2CPU構成となっている。


CPU       ATmega328P (8bit)
クロック    16MHz
メモリー    SRAM 2KByte, EEPROM 1KByte
        Flash Memory 32KByte
I/F       USB
        Digital I/O 14pin
        Analog I/O 6pin
        PWM Digital I/O 6pin
サイズ     68.6mm × 53.4mm 25g
電源      7 ~ 12V DC
        5V DC (USB)


 簡単に開発できてそのまま組み込んで使うのも便利だが、比較的安価とはいえその度にArduinoを使ってしまうのももったいない。
そこで、

互換機
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by f_s_x | 2017-02-19 18:00 | コンピューター | Comments(0)

Raspberry Pi Camera

 その後のRaspberry pi3だが、高性能なのでカメラを繋いでいろいろ画像処理をさせるために、各種ツールやライブラリをインストールすることにした。
 そしてなんとインストール中に突然死んでしまったのだ。

 コンパイルに長時間かかるので、別の事をしていて目を離していた時に、戻ってみるとディスプレイが真っ暗。
まあこれはモニターがスリープしただけだと思い、マウスを動かしたりキーボードを操作してみても復帰しない。
強制的に再起動させてもまったく起動しない…。
 別のMicroSDカードで起動させてもダメ。周辺機器は初代Piに繋いでみても動作OK。
何度か試してもやはりPi3が完全に逝ってしまったようだ(泣)。

 気を取り直し、別の日にカメラだけでもテストしようと、初代Piにカメラを接続。
まずはraspi-configでCamera moduleをEnableに設定し再起動。
raspistill -o 出力ファイル名
と実行するとJPEGファイルが生成された。このファイルを開くと写っているのが確認できた。

 さて、屋外での描写はどんなものかと…。
いくらモバイルモニターを使っていても、キーボードやマウス等一式を繋いだまま外に出るのは大変。
そこで最小構成で撮影可能なシステムを作る為に、このページを参考にした。

 手元にあったプッシュスイッチとソケット付きのケーブルを半田付けし、ラズパイのBCM17(11pin)とGND(9pin)に差す。
そしてスクリプトを書いて起動時の設定をして完成。
c0026142_1452893.jpg


 モバイルバッテリーを繋いで試運転。撮影やシャットダウンのタイミングを覚えていざ屋外へ。

 撮影して帰ってきて画像ファイルをUSBメモリーに移しPCで確認すると…ちょっとガッカリ。
ピクセル等倍で見ると、画像がすべてピンボケだ!

 近くが写ったものはそれなりにシャープなので、このレンズはド近眼に違いない。
調べてみると、カメラモジュールV2は、センサーがSONY製の裏面照射型8MピクセルCMOSになって高性能したのは良いが、
レンズのフォーカスがスマホ向けに近距離に設定されているとか!
これでは遠景がボケる筈である。

 さらに別の日、このままでは使い物にならないカメラモジュールのピントを合わせる事にした。
鏡筒にレンズがねじ込まれている構造なので、レンズ部分を回せばピント調節可能なのだが、接着剤で固定されているので回すのは大変。
 小型のプライヤーでレンズ部分だけを掴んでグリっと無理やり回す。そして撮影して画像を確認してまた調節を何度も繰り返す。
レンズの周囲部分は傷だらけになったが、苦労の甲斐あって10m離れた壁の時計の文字が読めるようになった!
(正確にはレンズのスペック等から過焦点距離を計算しその値に合わせれば良いのだが、とりあえずここまで)

 再度屋外で試す予定…

.

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by f_s_x | 2016-11-19 14:05 | コンピューター | Comments(0)

Mini vMac on the Raspberry Pi

c0026142_9281265.png

インストールは、Mini vMacのLinux ARM版をダウンロードし、展開するだけ。
別途ROMファイルとシステムやアプリのディスクイメージファイルを用意。
ROMファイルは、「vMac.ROM」というファイル名でMini vMac実行ファイルと同じディレクトリに置く。
Mini vMacを実行すると起動ディスクが見つからない状態になるなので、システムのディスクイメージファイルをMini vMac画面上へドラッグ&ドロップすると、ディスクを読み込んで起動する。

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by f_s_x | 2016-09-25 09:28 | コンピューター | Comments(3)

Raspbetty Pi 3

 Raspbetty Piで使う小型の液晶ディスプレイがあると便利かと思ってネットを探すと、
あるのは解像度の低いGPIO経由の液晶だったり(これも小さいのでPi専用に有りかも)、
車載TV用と思われる物など。

 いま一つ決め手に欠けるものばっかり…そこへドスパラのモバイルモニターDG-NP09Dが目に止まった。
値段は高めだが、8.9インチで1920×1200ピクセルの解像度があり、ラズパイ以外の用途にも使えそうだ。

 モニターがこれだけ高性能ならばと、Raspbetty Pi 3の方もついでに購入!
c0026142_12254214.jpg


 前々回同様、やはりNOOBS(2016-05-27リリース版)インストールで失敗する。
が、今回はMacでNOOBSをSDに書き込んで成功!(どうもエラーの傾向が掴めない…)
c0026142_12345946.jpg


 起動時のテキストスクロール画面左上のラズベリーマークが4つに(コア数を表す)!!
起動も早い。

 初期のRaspbetty Piでは、アプリのインストール時など、簡単にCPU利用率が100%になってしまうが、Pi 3では20%以下と余裕。

c0026142_16443957.jpg
 ブラウザーからYoutubeを表示させたりしても、ほぼ普通に見られる。
 GUIを主に使用したり、画像処理など重い処理には断然Pi 3が向いている。
その分、消費電力や発熱(CPUは52℃くらい)は大きくなるが…


 それでもRaspbetty Piはこの大きさ・値段でいろいろ使えるのだから、日本の義務教育でもOfficeの使い方なんかじゃなくて、Raspbetty Piを導入すれば良いのに。
(最初から各種プログラミング環境や、なんとMathematicaまで入っている!)



SoC       Broadcom BCM2837
CPU       ARM Cortex-A53 (ARMv8 64bit)
コア数     4
クロック    1.2GHz
GPU       Broadcom VideoCore IV 400MHz
メモリー    1GB LPDDR2 SDRAM
Video      HDMI
ストレージ   microSD
I/F       USB 2.0 × 4, Ethernet 10/100 Mbps
        IEEE 802.11 b/g/n 2.4 GHz, Bluetooth 4.1
サイズ     85.6mm × 56.5mm 45g


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by f_s_x | 2016-08-21 17:16 | コンピューター | Comments(0)

続 Raspberry Pi

先日のRaspbianでNOOBSからのインストールで失敗したので、
試しにNOOBS Liteの方でもインストールしてみた。
ダウンロードに時間がかかるものの、こちらは問題なくインストール完了!
c0026142_10465816.jpg


日本語のフォント等を入れ、ブラウザーでインターネットも問題なく見れる。
c0026142_105191.jpg


非力とはいえ昔のPCなんかよりもずっと強力なハードウェアで、LinuxもGUIでここまで動いてしまうと、あれもこれもと色々と欲が出てしまいそうになる。
そうなると64bitクアッドコアに強化されたRaspberry Pi 3が欲しいところだ...。

ただ初期のRaspberry Piは、やはり省電力を生かしてCUIで何かコントロールさせるのに向いてると思う。


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by f_s_x | 2016-07-30 23:59 | コンピューター | Comments(0)

Raspberry Pi

c0026142_18303992.jpg

Raspberry Piが手に入ったので、動かしてみる。

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by f_s_x | 2016-07-18 18:21 | コンピューター | Comments(0)

Nexus7

c0026142_17141855.jpg

 新しくなったNexus7だが、あえて旧版を購入してみた。
 最近仕事でもタブレット対応が多くなったりして、Androidの動向も確認しておこうと言う事で普及しているNexus7に。
 タブレットは据え置き以外では10インチクラスだと大きすぎる。持ち運びと画面表示で7インチクラスが使いやすいと思う。このクラスはiPad miniやKindle fire HD等の競合製品がある。
 iPad miniは造りや動作は良いのだが、液晶はRetinaに比べるとちょっと物足りない。
 Kindle fire HDは値段が魅力だが、アプリを考えるとどうも…。
 Nexus7は際立った特徴は無いが、比較的安価なのと、GPSを内蔵しているのが利点。
液晶は1280x800dotで、数年前のネットブックを凌ぐ解像度。近くで見ると若干荒いが通常使用には十分。
動作はわりとスムースで、重いサイトでは少し引っかかる感じはある。

 もちろん新Nexus7では性能アップしてるので、もっと良くなっていると思うが、どうせなら使い勝手の良いiPad miniのRetinaモデルに期待したい。
(なんだかんだで、現行iPod touchが結構使いモノになっているので)

 そしてGPSだが、これを使ってカーナビとして使えるか試してみた。
結果としては十分使える。WiFiを使う必要があるが、音声案内もちゃんと交差点やその手前で案内してくれるし、地図も細かい。
 Gorilla等のポータブルカーナビ専用機と比較すると、

カーナビの方は、
 WiFi不要
 交差点の表示がわかりやすい
 交差点名まで音声で伝えてくれる
 表示が荒く、描画が遅い
 地図が更新されない
 ワンセグ付きもある

Nexus7だと、
 要WiFi
 音声案内は必要最小限
 表示は高精細で描画が速い
 地図が常に最新
 アプリもバージョンアップする
 別の用途にも使用できる

 もちろんカーナビにも利点はあるが、Nexus7も思ったよりも使えそうだ。
アプリが高機能になれば、むしろポータブルカーナビを凌駕しそう。

 タブレットがここまでの性能になったと思うと、感慨深い…。
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by f_s_x | 2013-07-27 17:14 | コンピューター | Comments(2)

魔法のようなアプリ


iPhone内蔵のバイブレータをうまく作動させて、その振動でiPhoneを回転させているとか。
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by f_s_x | 2013-01-26 08:41 | コンピューター | Comments(2)

touch

 iPod touch (3rd)とWi-Fiの組み合わせが意外と使えたので、移動中とかで使っていた。そしてiPad mini等発売され、あれこれ色々調べてみたが、とりあえずiPod touchを更新した。
 iPhone5同様のRetinaディスプレイは、4インチで1136×640ピクセルもの解像度があり、とても綺麗。CPU処理能力も高くWEB閲覧も快適。
 カメラも先代から付いたが、ようやく使えるレベルの性能になった。
c0026142_12143973.jpg

 極小のレンズは焦点距離3.3mm(33mm相当) F2.4で、5枚構成だとか。画質はiPhone5,4Sに及ばないが十分に実用的。トイデジより遥かにキレイ。
デジカメを超える液晶とCPU性能で、動画やパノラマの他各種アプリによる加工等も楽しめるのでコンデジとして使うのも面白い。
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by f_s_x | 2012-12-15 12:17 | コンピューター | Comments(0)