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カテゴリ:コンピューター( 42 )

USB温度計を作る(2)

 前回Digisparkを使って温度計を作る途中で、センサーの動作確認のために
Arduno Nano (互換機)で試してみた。
 もちろんこれでもUSB温度計の機能を果たす(実際はシリアル通信となる)のだが、Arduno Nanoで温度を読むだけではもったいない!
 液晶モジュールでも付けて計測値を表示でもさせたら良さそう。
そこで、小型の液晶を探していると、OLEDモジュールを見つけた。
これは超小型の有機ELディスプレイで、128×32ピクセルのグラフィックを表示することができる。
ネットで情報を検索すると、ほとんど128×64のタイプの例ばっかりだが、同じSSD1306コントローラーを使用しているため、画像サイズ以外は同じに扱える。
それに、Nanoに合わせて細長く、コンパクトさを損なわないのが良い。

 Arduno Nano互換機にはピンヘッダーが付属していたが、確かにDIP配列でブレッドボードに使うのには基板にピンヘッダーを付けるのが便利だろう。でも単体で使用するし、Arduno系はやはりシールドを使えるようにピンソケットを半田付けした。(Nanoだと窮屈そうになってしまったが…)
c0026142_12464197.jpg
 ユニバーサル基板を切り出してピンヘッダーやセンサーのピンソケットを取り付ける。
また、OLEDモジュールはWEBに3~5Vと書いてあるが、コントローラーのデータシートには1.65 to 3.3Vとある!?
一応、I2Cレベルコンバーターを使うことにした。今回は秋月電子のI2Cバス用双方向電圧レベル変換モジュールを使用。



こんなのできました
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by f_s_x | 2017-12-10 00:00 | コンピューター | Comments(0)

USB温度計を作る

 以前Arduinoでデータロガーシールドを使った温度等の記録システムを作ったが、
より簡単にPCサーバーでデータを取得したいと考え、USB接続タイプの温度計を探した。
 しかし思ったよりも種類が少なく、唯一安価なメモリースティックタイプの「TEMPer」というのがあったが、今は売り切れたりしている。

 それならば、と自作することに。
 Arduinoでセンサーを読んでPCに送るだけだと、ちょっと大げさすぎるので、
これを使うことにした。
c0026142_12132816.jpg
 切手サイズのマイコンボード、「Digispark」である。(写真は互換機)
CPUに8ピンのAVRマイコン「ATTiny85」を使用し、凸型の基板の出っ張りをそのままUSBジャックにしている。基板上で大きな位置を占めてるのが電源レギュレータの78M05で、隣のCPUの方が小さい!レギュレータはUSB以外の外部電源を使用する場合しか使わないので、USBに差して使う前提ならば不要なのでもっと小型にできそうなのに…。
 また、マイクロUSBコネクタタイプの(左)も存在し、用途に応じて選択できる。互換機がaitendoで「ATtiny85モジュール [M8520SU-UAM]」「ATtiny85モジュール [M8520SU-MCUM]」として500円で手に入る。
互換機は基板上のLEDがやはり高輝度の赤だが、aitendo M8520SU-MCUMの一部にはオレンジ色のもあった。

 このDigispark互換機とDHT11センサーを組み合わせて、作ってみたのがこちら。


続く
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by f_s_x | 2017-11-25 12:21 | コンピューター | Comments(2)

GPD Pocket

c0026142_18251486.jpg
 タブレットではなく超小型のPC。
 液晶画面は7インチで500gを切るサイズだが、マグネシウム合金製の筐体で手に持つとずっしりと重量感がある。質感も良く、ディスプレイ背面に林檎マークが欲しい(笑)
 CPUはAtomだが4コアで、メモリーも8MBあり、ディスプレイ解像度は1920×1200ピクセル。
キーボードの配置がちょっと独特だが、通常のWindowsの使用にも耐えちょっとした開発もできる。
 電源はUSB Type-C経由。

スペック
CPU       Intel Atom x7-Z8750
コア数     4
クロック    1.6GHz (バースト時2.56GHz)
GPU       Intel HD Graphics405 (CPU)
メモリー    8GB
ディスプレイ  7inch 1920×1200 (WUXGA) 323PPI
        マルチタッチ(5点)
ストレージ   eMMC 128GB
I/F       USB 3.0
        micro HDMI
        オーディオ出力
        USB Type-C 3.0
OS
       Windows 10 Home 64bit
サイズ     180mm × 106mm × 18.5mm 480g



.
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by f_s_x | 2017-11-11 11:11 | コンピューター | Comments(0)

Nano Pi Neoインストール

Nano Pi NeoにOSをインストール。

まずOSをダウンロード。
Wiki(http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/NanoPi_NEO)にある"download link"先からofficial-ROMs内のnanopi-neo_ubuntu-core-xenial...img.zipをダウンロードし解凍する。
マイクロSDカードをフォーマット。ラズパイみたいに普通にファーマットしてOSイメージをコピーして試したが、起動しなかったので、
推奨されているrufusを使いフォーマット及びイメージ書き込みを実行。
(フォーマット設定に"DDイメージ"を選択し、イメージファイルを選択)

NanoPiNeoにマイクロSDカードをセットし、LANと電源を繋いで起動。
正常に起動すると、基板上の青いLEDが点灯し、起動が完了すると点滅に変わる。
青LEDが点灯しない場合は、マイクロSDカードを認識していないので、マイクロSDカードを替えたりフォーマットからやり直す。

PCからネットワーク経由でssh接続し、各種設定を行う。
(IPアドレスは初期値はDHCP取得になっているので、適当にping等で探す)
avahi-daemonをインストールすれば、サーバー名でログインできる。

c0026142_16554032.png

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by f_s_x | 2017-10-29 16:58 | コンピューター | Comments(0)

データロガーシールド でセンサーを使う

例のデータロガーシールドでセンサーを使ってデータを記録してみる。
センサーは一つで気圧、気温、湿度が測定できるBME280にしてみた。
注意点としては、BME280は3.3Vなので、Arduino UNO互換機等で使用
するには、I2Cのレベルコンバーターを介して接続する必要がある。
(Raspberry Pi等I/Oが3.3Vのマイコンでは直結できる)
c0026142_16233907.jpg
データロガーシールドのプロトタイピングエリアに、aitendoのI2Cレベルコンバーター(LVCNV-I2C)を搭載。
使用したBME280は秋月電子のAE-BME280で、IC2接続用にするためジャンパー(J1,J2,J3)に半田付けを施し、SDOをGNDへ接続。
センサーは本体から離せるようにピンヘッダーを付けジャンパーケーブル経由で接続。

結線は以下のように
シールド─LVCNV-I2C──AE-BME280
+3.3V─────┐
+5V───AVCC BVCC───VDD
SCL───ASCL BSCL───SCK
SDA───ASDA BSDA───SDI
GND───AGND BGND───GND

スケッチにBME280用のプログラムを追記し、書き込み。
シリアルモニタでそれらしい値が取得できているのを確認。



.
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by f_s_x | 2017-10-16 00:00 | コンピューター | Comments(0)

Nano Pi Neo

c0026142_09280207.jpg
極小のPi。
イーサネットのRJ45コネクターとマイクロSDスロットが基板の大半を占めている。
c0026142_09280511.jpg
CPUとDRAMは裏面に。
c0026142_09280644.jpg
オプションで、専用のヒートシンクやケースもある。(ケースは3Dプリンター製でちょっと荒い)

ビデオ出力は搭載されてないのでパソコン的な使い方はできない。
ネットワーク接続を主体としたサーバーや組み込み等の用途に向いている。
安価で高性能なので複数台使ったクラスターにするのも面白そう。

他に64bit 4コアのNeo2もある。


SOC       Allwinner H3
CPU       ARM Cortex-A7 (ARMv7 32bit)
コア数     4
クロック    1.2GHz
GPU       Mali400 MP2 600MHz
メモリー    512MB DDR3
Video      無し
Audio      ピンヘッダー
ストレージ   microSD
I/F       USB 2.0 Type-A × 1
        Ethernet 10/100 Mbps
        GPIO, URAT, SPI, I2C
サイズ     40mm × 40mm 14g
電源      DC 5V 2A MicroUSB


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by f_s_x | 2017-09-09 09:40 | コンピューター | Comments(0)

データロガーシールド

 Arduinoで気温等のデータを記録する場合、SDカードを使うのが良さそうだ。
SDモジュール等も存在するが、インターフェースの信号レベルを変換するのが面倒である。
どうせなら時刻も合わせて記録したいのでRTCも欲しい。これらを纏めるのも大変そうだ。

 そこで見つけたのが、aitendoのデータロガーシールド [ADLSLD]
c0026142_13303358.jpg

 これならSDカードI/F(レベル変換)とRTC(DS1307)も搭載されていて、
RTCバックアップ用バッテリー、プロトタイピング用エリアのスルーホールも有り、更に他のシールドを上に積み重ねる事も可能。

 問題はネット上にも情報が少ない事。RTCのI2Cアドレスは0x68である。
とりあえず機能を確認してみる。

 SDカードは、PCでFAT/FAT32でフォーマットしたものを用意。
Arduino標準のスケッチの例(SD→CardInfo)を開く。
スケッチの35行目、const int chipSelect は10に変更(Adafruitの設定)。
データロガーシールドを積んだArduinoを接続し、コンパイルしてボードに書き込んでシリアルモニタを開くと、
SDカードの情報が読み出されているのが確認できた。

 次にRTC。
DS1307用のライブラリが見つかった(Adafruitのサイトにあった)ので、ダウンロードして展開。
新規に RTClib-master→examples→ds1307→ds1307.ino を開く。
スケッチの24行目、コメントを外してとりあえず今現在の日時を設定する。
コンパイルしてボードに書き込んでシリアルモニタを開くと、日時が刻々と表示されてRTCの動作が確認できた。

 しかし、このデータロガーシールドのPOWER表示LEDが高輝度の赤で眩しい!


 今回はここまで。次回はセンサーを繋いで記録できるようにしたい→できました
.
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by f_s_x | 2017-08-13 13:51 | コンピューター | Comments(0)

LIVA-C0-2G-32G-W10

手のひらサイズ超小型のPC、白LIVA。
c0026142_17530530.jpg
c0026142_17530764.jpg
OSはWindows 10が付属しているが、Ubuntu 16.4 serverをインストール。
家の24時間稼動IoTサーバーとして使用。



CPU       Intel Celeron Processor N2807
コア数     2
クロック    1.58GHz, バースト時 2.16GHz
GPU       Intel HD Graphics
メモリー    2GB DDR3L 1333MHz
Video      HDMI, D-sub
ストレージ   32GB eMMC
I/F       USB 2.0 ×1, USB 3.0 ×1
        ギガビット イーサネット
        Wi-Fi 802.11a/b/g/n
        Bluetooth 4.0
サイズ     118mm × 70mm × 56mm 190g
消費電力    待機時 4W, 最大 15W


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by f_s_x | 2017-07-08 17:53 | コンピューター | Comments(2)

Raspberry Pi Zero

c0026142_17592871.jpg
フリスクサイズ



SoC       Broadcom BCM2835
CPU       ARM1176JZF-S (ARMv6 32bit)
コア数     1
クロック    1GHz
GPU       Broadcom VideoCore IV 250MHz
メモリー    512MB
Video      Mini HDMI
ストレージ   microSD
I/F       microUSB 2.0
サイズ     65mm × 30mm 9g


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by f_s_x | 2017-05-29 00:00 | コンピューター | Comments(0)

Arduino NANO 互換機

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激安のArduino NANO 互換機

CPUはATmega328P AU
5V動作
ピンヘッダー付属
LEDは全て赤色

裏面にはUSBシリアル変換用でおなじみのCH340が実装されている。

ブートローダー及びLED点滅のスケッチが予め書き込まれているので、
電源を入れるだけで動作確認できる。


CPU       ATmega328P-AU (8bit)
クロック    16MHz
メモリー    SRAM 2KByte, EEPROM 1KByte
        Flash Memory 32KByte
I/F       Mini USB
        Digital I/O 14pin
        Analog I/O 8pin
        PWM Output 6pin
サイズ     18mm × 45mm 7g
電源      5V DC (Mini USB)
        7 ~ 12V DC (Vin)

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by f_s_x | 2017-04-30 00:00 | コンピューター | Comments(0)