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カテゴリ:コンピューター( 38 )

データロガーシールド でセンサーを使う

例のデータロガーシールドでセンサーを使ってデータを記録してみる。
センサーは一つで気圧、気温、湿度が測定できるBME280にしてみた。
注意点としては、BME280は3.3Vなので、Arduino UNO互換機等で使用
するには、I2Cのレベルコンバーターを介して接続する必要がある。
(Raspberry Pi等I/Oが3.3Vのマイコンでは直結できる)
c0026142_16233907.jpg
データロガーシールドのスルーホールエリアにI2Cレベルコンバーターを搭載。
BME280は秋月電子のもので、IC2用にジャンパー部分に半田付け等を施す。
センサーは本体から離せるようにピンヘッダーを付けジャンパーケーブル経由で接続。

スケッチにBME280用のプログラムを追記し、書き込み。
シリアルモニタでそれらしい値が取得できているのを確認。


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by f_s_x | 2017-10-16 00:00 | コンピューター | Comments(0)

Nano Pi Neo

c0026142_09280207.jpg
極小のPi。
イーサネットのRJ45コネクターとマイクロSDスロットが基板の大半を占めている。
c0026142_09280511.jpg
CPUとDRAMは裏面に。
c0026142_09280644.jpg
オプションで、専用のヒートシンクやケースもある。(ケースは3Dプリンター製でちょっと荒い)

ビデオ出力は搭載されてないのでパソコン的な使い方はできない。
ネットワーク接続を主体としたサーバーや組み込み等の用途に向いている。
安価で高性能なので複数台使ったクラスターにするのも面白そう。

他に64bit 4コアのNeo2もある。


SOC       Allwinner H3
CPU       ARM Cortex-A7 (ARMv7 32bit)
コア数     4
クロック    1.2GHz
GPU       Mali400 MP2 600MHz
メモリー    512MB DDR3
Video      無し
Audio      ピンヘッダー
ストレージ   microSD
I/F       USB 2.0 Type-A × 1
        Ethernet 10/100 Mbps
        GPIO, URAT, SPI, I2C
サイズ     40mm × 40mm 14g
電源      DC 5V 2A MicroUSB


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by f_s_x | 2017-09-09 09:40 | コンピューター | Comments(0)

データロガーシールド

 Arduinoで気温等のデータを記録する場合、SDカードを使うのが良さそうだ。
SDモジュール等も存在するが、インターフェースの信号レベルを変換するのが面倒である。
どうせなら時刻も合わせて記録したいのでRTCも欲しい。これらを纏めるのも大変そうだ。

 そこで見つけたのが、aitendoのデータロガーシールド [ADLSLD]
c0026142_13303358.jpg

 これならSDカードI/F(レベル変換)とRTC(DS1307)も搭載されていて、
RTCバックアップ用バッテリー、プロトタイピング用エリアのスルーホールも有り、更に他のシールドを上に積み重ねる事も可能。

 問題はネット上にも情報が少ない事。RTCのI2Cアドレスは0x68である。
とりあえず機能を確認してみる。

 SDカードは、PCでFAT/FAT32でフォーマットしたものを用意。
Arduino標準のスケッチの例(SD→CardInfo)を開く。
スケッチの35行目、const int chipSelect は10に変更(Adafruitの設定)。
データロガーシールドを積んだArduinoを接続し、コンパイルしてボードに書き込んでシリアルモニタを開くと、
SDカードの情報が読み出されているのが確認できた。

 次にRTC。
DS1307用のライブラリが見つかった(Adafruitのサイトにあった)ので、ダウンロードして展開。
新規に RTClib-master→examples→ds1307→ds1307.ino を開く。
スケッチの24行目、コメントを外してとりあえず今現在の日時を設定する。
コンパイルしてボードに書き込んでシリアルモニタを開くと、日時が刻々と表示されてRTCの動作が確認できた。

 しかし、このデータロガーシールドのPOWER表示LEDが高輝度の赤で眩しい!


 今回はここまで。次回はセンサーを繋いで記録できるようにしたい。
.
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by f_s_x | 2017-08-13 13:51 | コンピューター | Comments(0)

LIVA-C0-2G-32G-W10

手のひらサイズ超小型のPC、白LIVA。
c0026142_17530530.jpg
c0026142_17530764.jpg
OSはWindows 10が付属しているが、Ubuntu 16.4 serverをインストール。
家の24時間稼動IoTサーバーとして使用。



CPU       Intel Celeron Processor N2807
コア数     2
クロック    1.58GHz, バースト時 2.16GHz
GPU       Intel HD Graphics
メモリー    2GB DDR3L 1333MHz
Video      HDMI, D-sub
ストレージ   32GB eMMC
I/F       USB 2.0 ×1, USB 3.0 ×1
        ギガビット イーサネット
        Wi-Fi 802.11a/b/g/n
        Bluetooth 4.0
サイズ     118mm × 70mm × 56mm 190g
消費電力    待機時 4W, 最大 15W


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by f_s_x | 2017-07-08 17:53 | コンピューター | Comments(2)

Raspberry Pi Zero

c0026142_17592871.jpg
フリスクサイズ



SoC       Broadcom BCM2835
CPU       ARM1176JZF-S (ARMv6 32bit)
コア数     1
クロック    1GHz
GPU       Broadcom VideoCore IV 250MHz
メモリー    512MB
Video      Mini HDMI
ストレージ   microSD
I/F       microUSB 2.0
サイズ     65mm × 30mm 9g


.

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by f_s_x | 2017-05-29 00:00 | コンピューター | Comments(0)

Arduino NANO 互換機

c0026142_1083120.jpg

c0026142_105527.jpg

激安のArduino NANO 互換機

CPUはATmega328P AU
5V動作
ピンヘッダー付属
LEDは全て赤色

裏面にはUSBシリアル変換用でおなじみのCH340が実装されている。

ブートローダー及びLED点滅のスケッチが予め書き込まれているので、
電源を入れるだけで動作確認できる。


CPU       ATmega328P-AU (8bit)
クロック    16MHz
メモリー    SRAM 2KByte, EEPROM 1KByte
        Flash Memory 32KByte
I/F       Mini USB
        Digital I/O 14pin
        Analog I/O 8pin
        PWM Output 6pin
サイズ     18mm × 45mm 7g
電源      5V DC (Mini USB)
        7 ~ 12V DC (Vin)

.
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by f_s_x | 2017-04-30 00:00 | コンピューター | Comments(0)

ブートローダー書き込み

Arduino互換機の「びんぼうでいいの(S)」にブートローダーを書き込む。

まず、書き込み対象とは別の既にブートローダー書き込み済みのArduinoを用意する(もちろんびんぼうでいいのでもOK)。
PCにUSBで接続する。
Arduino IDE(1.6で確認)を起動。
メニュー「ファイル」→「スケッチの例」→「ArduinoISP」→「ArduinoISP」を選択し書き込む。
USB接続を外す。

次に、このArduinoISPを書き込んだArduinoと書き込み対象のArduinoを、ジャンパーケーブルで接続する。
結線は以下のとおり。

ArduinoISP側 -- 書き込み対象
DIGITAL13 -- DIGITAL13
DIGITAL12 -- DIGITAL12
DIGITAL11 -- DIGITAL11
DIGITAL10 -- RESET
5V -- 5V
GND -- GND

c0026142_11443665.jpg

ArduinoISP側とPCをUSBで接続する。
Arduino IDEのメニュー「ツール」→「書込装置」→「Arduino as ISP」を選択。
メニュー「ツール」→「ブートローダを書き込む」を実行。
これでブートローダ書き込み完了。書き込み対象だったArduinoを単独でPCに接続し、Arduino IDEでBlinkとかを試して動作確認。このとき、「ツール」→「書込装置」を「AVRISP mkII」に戻しておくのを忘れずに!


.
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by f_s_x | 2017-04-23 12:00 | コンピューター | Comments(0)

ARDUINO UNO

伊太利亜製のマイコンボード、Arduino UNO Rev.3
c0026142_17393138.jpg

 CPUに8ビットのマイクロプロセッサ「ATmega328P」を搭載し、PCにインストールした専用の統合開発環境「Arduino IDE」(Linux,macOS,Windows対応)と、Arduinoボード上のCPUに書き込まれたブートローダーにより、プログラム(スケッチ)を簡単に書き込み実行できる。
 PCとはUSBで接続するが、Arduino UNOボード上でUSBシリアル変換されてCPUと通信している。実はこのUSBシリアル変換には「ATmega16U2」というCPUが使われている(USBコネクターの後ろにある正方形のチップ)2CPU構成となっている。


CPU       ATmega328P (8bit)
クロック    16MHz
メモリー    SRAM 2KByte, EEPROM 1KByte
        Flash Memory 32KByte
I/F       USB
        Digital I/O 14pin
        Analog I/O 6pin
        PWM Digital I/O 6pin
サイズ     68.6mm × 53.4mm 25g
電源      7 ~ 12V DC
        5V DC (USB)


 簡単に開発できてそのまま組み込んで使うのも便利だが、比較的安価とはいえその度にArduinoを使ってしまうのももったいない。
そこで、

互換機
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by f_s_x | 2017-02-19 18:00 | コンピューター | Comments(0)

Raspberry Pi Camera

 その後のRaspberry pi3だが、高性能なのでカメラを繋いでいろいろ画像処理をさせるために、各種ツールやライブラリをインストールすることにした。
 そしてなんとインストール中に突然死んでしまったのだ。

 コンパイルに長時間かかるので、別の事をしていて目を離していた時に、戻ってみるとディスプレイが真っ暗。
まあこれはモニターがスリープしただけだと思い、マウスを動かしたりキーボードを操作してみても復帰しない。
強制的に再起動させてもまったく起動しない…。
 別のMicroSDカードで起動させてもダメ。周辺機器は初代Piに繋いでみても動作OK。
何度か試してもやはりPi3が完全に逝ってしまったようだ(泣)。

 気を取り直し、別の日にカメラだけでもテストしようと、初代Piにカメラを接続。
まずはraspi-configでCamera moduleをEnableに設定し再起動。
raspistill -o 出力ファイル名
と実行するとJPEGファイルが生成された。このファイルを開くと写っているのが確認できた。

 さて、屋外での描写はどんなものかと…。
いくらモバイルモニターを使っていても、キーボードやマウス等一式を繋いだまま外に出るのは大変。
そこで最小構成で撮影可能なシステムを作る為に、このページを参考にした。

 手元にあったプッシュスイッチとソケット付きのケーブルを半田付けし、ラズパイのBCM17(11pin)とGND(9pin)に差す。
そしてスクリプトを書いて起動時の設定をして完成。
c0026142_1452893.jpg


 モバイルバッテリーを繋いで試運転。撮影やシャットダウンのタイミングを覚えていざ屋外へ。

 撮影して帰ってきて画像ファイルをUSBメモリーに移しPCで確認すると…ちょっとガッカリ。
ピクセル等倍で見ると、画像がすべてピンボケだ!

 近くが写ったものはそれなりにシャープなので、このレンズはド近眼に違いない。
調べてみると、カメラモジュールV2は、センサーがSONY製の裏面照射型8MピクセルCMOSになって高性能したのは良いが、
レンズのフォーカスがスマホ向けに近距離に設定されているとか!
これでは遠景がボケる筈である。

 さらに別の日、このままでは使い物にならないカメラモジュールのピントを合わせる事にした。
鏡筒にレンズがねじ込まれている構造なので、レンズ部分を回せばピント調節可能なのだが、接着剤で固定されているので回すのは大変。
 小型のプライヤーでレンズ部分だけを掴んでグリっと無理やり回す。そして撮影して画像を確認してまた調節を何度も繰り返す。
レンズの周囲部分は傷だらけになったが、苦労の甲斐あって10m離れた壁の時計の文字が読めるようになった!
(正確にはレンズのスペック等から過焦点距離を計算しその値に合わせれば良いのだが、とりあえずここまで)

 再度屋外で試す予定…

.

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by f_s_x | 2016-11-19 14:05 | コンピューター | Comments(0)

Mini vMac on the Raspberry Pi

c0026142_9281265.png

インストールは、Mini vMacのLinux ARM版をダウンロードし、展開するだけ。
別途ROMファイルとシステムやアプリのディスクイメージファイルを用意。
ROMファイルは、「vMac.ROM」というファイル名でMini vMac実行ファイルと同じディレクトリに置く。
Mini vMacを実行すると起動ディスクが見つからない状態になるなので、システムのディスクイメージファイルをMini vMac画面上へドラッグ&ドロップすると、ディスクを読み込んで起動する。

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by f_s_x | 2016-09-25 09:28 | コンピューター | Comments(3)