おもしろいもの、いろいろ
by f_s_x
日めくりカレンダー
カテゴリ
全体
写真
カメラ・レンズ
赤外写真
デジタル画像
コンピューター
電気・電子



天文
ダム
橋・水門

狛犬・稲荷・盃状穴
動植物
廃キング
その他
未分類
リンク
お気に入りブログ
風景のある生活
USS.SHONAN
flarist
日々是平凡(or あれも...
真四角の窓から見た世界
カルイオモイ ~phot...
coolys creek...
ひょうたん*カメラ。
バシャコン!アルバム
M k Cool Pic...
日々思うこと~幸せの部品
空っぽの時間
光と共に… Это мо...
ブリキの箱
In The Soup
まぁいいか、とものぐさの日々
Paper crip
答えの無い写真
ふろどうらく
All those......
まぁいいか、とものぐさの...
明暮日の茶ばしら
もやっと&ノラ
視神経的写真術
14番目の月
最新のコメント
どうもです~。 186..
by f_s_x at 17:08
また、難しいのを持って(..
by afuroyan at 11:40
ACアダプターは熱くなり..
by f_s_x at 10:32
家のは旧態依然とした80..
by あり at 02:11
ちょっと削って、あやかり..
by afuroyan at 20:58
そう、このモデルは売り切..
by FSX at 20:39
あれ?回路図を見に行った..
by afuroyan at 12:00
このキットは小さいので放..
by FSX at 09:01
>本来、このキットは音声..
by afuroyan at 21:06
自然の物なのか人為的な物..
by f_s_x at 11:55
最新のトラックバック
ミルフィーユ・カラコ
from coolys creek
belomo/belomo
from なるほどキーワード
belomo/belomo
from なるほどキーワード
21世紀星空早見ガイド―..
from 双眼鏡のニコンとケンコーとビ..
鎌倉で赤外撮影
from 赤外線の彩り~α100で赤外..
慶びの日
from 日々思うこと~幸せの部品
After the ty..
from カルイオモイ ~photog..
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...
ライフログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


買い替え

RX-8はエンジンも調子よくまだまだ乗れるのだが、
13年以上経過したら増税されてしまう!

かといって現行のRE車は無いし、近年の大雪やら
ガソリン高、行動範囲の変化その他諸々…
こうなったら真逆の方向転換も面白いかも。

ということで、
全長 -1040mm
全幅 -295mm
全高 +325mm
重量 -470kg
排気量 約半分
最高出力 約1/5
タイヤ幅 -60mm
タイヤ偏平率 +15%
ホイール径 -3inch
燃料消費率 1/3
駆動方式 FR→4WD
と大転換となった。





マツダ フレアクロスオーバー
c0026142_19171752.jpg

外観は、吊り目や顔つきの悪い車がひしめく中で、丸目ライトがとぼけた感じ。
要は某ハスラーのOEMで、誰でも知っている外観なのにあまり知られていない車というのも面白い。
乗り心地は、車高の高さとオフロード向きのサスなので、ロールやピッチの揺れはどうしても大きめだがこれは仕方ない。
エンジンは凄く静か。3000rpmを超えた辺りからだんだん唸ってくる。高速での100km/h巡航は普通に可能。ただ、合流や追い越しはノンターボだとちょっときつい。
MTではなくなったのは残念だが、S-エネチャージの恩恵のためには仕方ないか。
面白いのがS-エネチャージ。元々エネチャージは主に減速時に発電し電装品を賄うものだったが、それを発展させ強化した発電機とリチウムイオンバッテリーで、加速時のアシストを行うようになった。(ただアシストといっても低燃費用なので、その分エンジン出力を控えガソリン消費を抑える為、それほど加速性能が上がるわけではない)
アイドリングストップも今時のエコカーに欠かせず付いているが、従来のように再始動時の耳障りなギュルギュル音が無く、スムーズに始動するのは良い。更にエアコン冷房時は蓄冷剤を冷やしておき、アイドリングストップ時でも冷風が出る点も評価できる。この二点があって初めてアイドリングストップが許せる感じだ。
減速時には13km/h以下になるとアイドリングストップする。結構うまくコントロールできていると思うが、止まりそうになる直前に信号が変わってスタートしたり、右折時や踏切での一時停止など、アイドリングストップが煩わしく感じる時もある。(まあアイドリングストップを切るスイッチもついているので切れば良い!) 
4WDはネット上でデマも見受けられるが、単なるフルタイム4WDである。デフロックは無いので片輪が空転すると駆動力が逃げてしまうが、グリップコントロール機能により空転した車輪にブレーキをかけて他の車輪に駆動力を掛ける事ができる。そのため素のフルタイム4WDよりは優れている。
メーターの液晶に色々アニメーションで表示されるのは面白いが、アイドリングストップ表示中は切り替えられない。
他にも装備は満載で、ディスチャージヘッドランプやシートヒーター等、またオートエアコンの温度設定は0.5℃刻み、坂道発進の補助や滑りやすい坂道での定速システムなど至れり尽くせり。
驚いたのはエンジン始動時にキーを使わないこと。(ボタンでの始動は8にもあったが)
キーを挿さないので置き場所に戸惑う。下手に車内におくと閉じ込めてしまいそう。(だが、その警告もされる!)
室内も広くシートをフラットにできるので、寝ることもできる。
いままで行けなかった林道など、行動範囲が広がりそうだ。
楽しめるマイクロSUVである。
[PR]
by f_s_x | 2016-04-03 20:00 | | Comments(0)
<< カタクリ 里山の春 >>