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HDR

High Dynamic Rangeを試してみた。
c0026142_22121767.jpg

露出を変えて撮影した3枚の画像から合成。
c0026142_2213246.jpg
D40, DX18-55mmGII, ISO200 F8 1/125s, 1/250s, 1/500s
ソフトウェアは、Enfuse GUIを使用。
パラメータはそのまま。
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by f_s_x | 2008-10-31 00:00 | デジタル画像 | Comments(6)
Commented by vasolza at 2008-10-31 07:31 x
これはまた面白いソフトですね~
市販ソフト?フリーソフト?
Commented by あり at 2008-10-31 14:47 x
月のかけぎわとハイライトは輝度の差が大きくて、段階露光を重ねてフラットにすると均一になるという手法を使う人がいますね。真似してみたけどだめですた(笑)。
Commented by coolys1 at 2008-10-31 17:46 x
自分の物件の竣工写真(主に店舗)は色々露出で悩むより
この方法でやった方が速いんです。

しかしAPS-Cでは
やはり大判のネガのデータには遠く及びませんでした。
というか65ミリくらいの広角の絵って素晴らしいなぁと。

茂木、どうぞ楽しんできてください。 撃ちまくり〜〜
(私は今年は行けないのです  グスン)
Commented by soave at 2008-10-31 20:01 x
何気に穏やかな階調があっていいですね!
Commented by FSX at 2008-10-31 20:37 x
Enfuseはオープンソースのフリーウェアです。
Win版: ttp://software.bergmark.com/enfuseGUI/
MacOSX版(XFuse): ttp://www.kekus.com/for_reg_users/
ただ、Enfuse自体はコマンドラインから操作するソフトウェアで、Enfuse GUIや
XFuseがインターフェースを持ったフロントエンドです。
色々パラメータもあるようですが、まだ解明してません…。

↓この論文を元に作られていて、非常に自然な仕上がりになるのが特徴です。
ttp://research.edm.uhasselt.be/~tmertens/papers/exposure_fusion_reduced.pdf

Enfuseはパノラマ合成ソフトの「Hugin」にも組み込まれています。
太陽から日陰までが入り込むパノラマ向きなのでしょう。

HDRソフトは他にも「Photomatix」(Basic版はフリー)が有名ですが、
こちらの方が派手に生成されるようです。
Webを探すと、油絵調やソラリゼーション的なサイケなのまで沢山ありますが、
広いダイナミックレンジを収める方が本来のHDRの目的で自然な気がします。
Commented by FSX at 2008-10-31 20:38 x
天体でも似たような技が使われてますよね。
皆既日食のコロナの高輝度部分をマスクして構造を浮き上がらせてた例を見たことあります。


茂木、MF望遠レンズでぶっつけ本番で行ってきます。


生成画像は表示可能なダイナミックレンジを超えてますが、それを表示可能なJPEGに
落としてるので、かえって軟調に見えますね。
でも空の雲も飛んでないし、手前の日陰もつぶれていません。
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